忘れていた。
今日はドコモの銀行のカードローンの支払日だった。
毎月5日、8,000円の支払いが発生するようになっている。
しかし残念なことに昨日時点での残りの所持金は7,263円。
ギリギリ足りないうえに、洗濯用洗剤が無くなったらしく買い物にも行かなくてはいけない状況。
先月末の15万円足りない状況を僕は経験している。
なので数千円の金策をすることにした。
が、まずは買い物だ。
洗剤がないと彼女に借金を怪しまれる。これは削れない出費だ。
ついでに足りなくなっていた日用品も買って、合計2,541円使ってしまった。
所持金は一気に4,722円になった。
支払いまであと3,278円足りない。
金策をすると決めた直後にさらにお金を減らしてしまった。
忘れていた口座にお金が眠っていた
さて、どうやって3,000円ちょっとを用意するか。
実は心当たりがあった。
数か月前に『銀行口座維持に手数料がかかる』という通知が複数のネット銀行から届いていたことがある。
なので、手数料惜しさにお金を最低金額だけ入金していたのだ。
そして見つけた。
みんなの銀行、Habitto、三井住友銀行にお金が残っていたのだ。
合わせて4,000円ぴったりあった。
このブログでも全く書いていない口座だ。
存在をほぼ忘れていた。
残高を確認して、4,000円を出金した。
これで所持金は8,722円。
支払い額の8,000円を超えた。
忘れていたお金に助けられるのは複雑な気分だ。
自分のお金を管理できていない証拠でもある。
小銭をかき集めてHPを微回復
これで支払いはできる。
だが支払ったあとの手持ちがほぼゼロになってしまう。
10日まではお金の動きがないとはいえ、財布が空っぽなのはさすがに心もとない。
そこで目を付けたのが、小銭を集めていた入れ物だ。
お釣りでもらった小銭をなんとなく放り込んでいたものである。
中身をかき集めて1,000円をサルベージした。
小銭貯金というと聞こえはいいが、
実態は「使い道がなかった小銭の置き場」だ。
それでも、こういうときに役に立つのだから馬鹿にできない。
というわけで、無事にドコモの銀行カードローン8,000円の支払いを済ませた。
財布には1,000円ちょっと残った。
10日まではこれで乗り切れるだろう。
今日の家計簿

編集後記:数千円に振り回される
5日後には110万円が入ってくる予定だ。
それなのに、今日の僕は8,000円の支払いに必死になっている。
110万円と8,000円。
金額の差はとんでもないのに、焦りの大きさはあまり変わらない。
結局、お金がないときに困るのは金額の大小ではない。
「払えないかもしれない」という状態そのものなのだ。
そして今回、この状態を作ったのは自分の確認不足だ。
支払日を忘れていなければ、もっと余裕を持って準備できた。
110万円が入ったら、まずは支払日の一覧を作ろうと思う。
いつ、どこに、いくら払うのか。
それを把握するだけで今日みたいな焦りはかなり減るはずだ。
ひとまず今日は乗り切った。
あとは週末にイレギュラーが起きないことを願うばかりだ。

