もう何度目だろうか、家計簿をつけると宣言するのは。
このブログもなんだかんだ数年前からスタートしている。
お金に行き詰るたびに家計簿という単語を出している気がする。
普通の人間には分からんだろうな。
給料日に入ってきたお金の大半が支払いに消え、残ったお金もいつの間にか無くなっている。
増やしたり貯まったりするのは何もしなくてもしっかり分かるのに、
消えるお金に関してはちゃんと計算しないとどこに行ったか分からなくなる。
だからちゃんと管理をしようと思い立つと、自然と行き着く先が『家計簿』なのだ。
いつもやってる経理の仕事
転職してオフィスワークをするようになった。
総務でお金を扱ったりもするのだが、僕は簿記3級の資格を持っている。
それもあって転職に少し有利に働いた部分もあるが
仕事を覚えていく中で簿記で習った損益計算書と貸借対照表を改めて勉強しなおしている。
要はお金の出し入れをしっかり記録して、プラスとマイナスを1円残らず計算したらぴったり同じになるよね、ということだ。
さっきも書いたが、お金の出入りが分からなくなるのは記録をしていないからだと思う。
これはパチンコの収支をつける人の心理に似ている。
大勝ちしたらちゃんと収支をつけて管理してプラスを目指すぞ。と、パチプロまがいの行動に出るアレだ。
この2つに共通しているのは『記録するのが気持ちいいかどうか』だと思う。
「貯金大好き、お金大好き」という人は多分1円の支出を記録するのは苦にならないだろう。
お金が増えていってる、節約を頑張れている、それを記録して楽しめるからだ。
つまり何を言いたいのかというと、僕は家計簿は続けられない人間だと思う。
だけど仕事で活用できる知識も身につくかもしれないし、あとで見直してそれを楽しいと思うことができれば今後の人生にも活かせるかもしれない。
だから人生を変える目的で、改めて家計簿という結論に至った。
まあ、いろいろ書いたが難しいことはしない。
入ってきたお金と出て行ったお金を逐一記録していくだけだ。
今まではマイナスになったらもう記録できないと思っていたが
それも含めて今は管理していけるはずだ。
ともかく、さっそく今日から記録をつけていくことにした。
月末まで記録してまた報告をしようと思う。
今日の編集後記
ブログを書きながら思った。
経理の仕事といったが、横領などの心配はしないでほしい。
もちろん会社の管理がしっかりしているのでお金を持ち出す余裕もないのは当然だが
他人の金は物として扱えるところがある。
まあ本当に切羽詰まったら人間どう転ぶかわからないが
将来どうにかしていきたいと思う中で、犯罪してまでお金が欲しいとは思っていない。
そこは心配されると思ったから言及しておこうと思った。
あと、退職金のことだ。
中退共からの手紙はまだ来ていない。
もう月まで1週間ちょっとしかない、もう月内は100%無理だろう。
ポケモンカードを売る覚悟は徐々に固まりつつある。
売る覚悟というより、カードショップに持ち込む勇気の方だが。
借金の返済と天秤にかけると、やっぱり滞納したときのペナルティが怖い方が勝つ。
Xもやっているので1日に1回はポストを見て買取価格をチェックする日々を過ごしている。
たぶん土曜日に行くと思う。
実家に保管しているので取りに行ったりするから忙しい週末になりそうだ。

